元ペットショップ店長の戯れ言

数年前まで、ペットショップで店長をしていた経験を元に、犬との生活のアレヤコレヤを綴っていきます

水は新鮮なものを与えよう!水の入れ物でオススメはコレ

生き物が生きていく上で必要なものに「水」があります

いろいろな種類がある、水を与えるための給水器を紹介

 

スポンサーリンク
   

 

水の必要性

動物を構成する成分として一番多いのが水

その量は全体の約60%を占めているといわれています

 

もちろん犬にも必要なものでもあり

尿や汗などで出て行く水分を

水などの水分を体に取り入れて補わなくてはなりません

f:id:wanwanou:20171126223124j:plain

清潔で新鮮なものを

水は循環しないと腐敗しはじめます

ですので犬に与える水は極力

 新鮮なものを用意しましょう

 

毎朝にするのか毎晩にするのかは

飼い主の都合で問題ないですが

できる限り毎日交換し、清潔なものを飲ませてあげたいものです

 

水をいれておくもの

ペットショップにいくと様々な給水器

水を入れておくものを販売しています

 

色々な種類があるので迷うところでもありますよね

 

ステンレス食器

f:id:wanwanou:20171127022920j:plain

一番リーズナブルなものです

昔ながらというか

一昔前は、食器(フード用のものと同じ形)で

水を与えるのが一般的ではなかったでしょうか

 

食器に水を入れて置いておくのであれば

写真のような”富士型”がオススメです

 

何故かというと、犬が歩いたりしたときに

引っかけにくいからです

犬が暴れて水の食器を

ひっくり返して水浸し!

そんな状況を少しでも回避しましょう

 

ただ、このタイプで水を与えるのは

”清潔”という点ではベストとは言えません

 

何故か?

 

犬が足をツッコんだり

ゴミやホコリが水の中に入りやすいためです

 

自動給水器

f:id:wanwanou:20171127023958j:plain

ボトルに水を入れておけが

皿の部分から減った分だけ

勝手に水が出てくるという仕組みの給水器です

 

水をよく飲む犬や多頭飼いで大量の水が必要な場合は便利

 

ただ、やはり水がたまる部分に犬が足を入れる危険もありますし

ゴミは入りやすいです

 

循環式給水器

f:id:wanwanou:20171127024332j:plain

電気で水を循環させるタイプの給水器です

水が動いているので水を飲むことを促しやすく

フィルターを通すので

不純物やゴミなどを取り除き

いつでも綺麗な水を与えることができます

 

値段は高めで、フィルター交換などのランニングコストがかかります

 

個人的には、ここまでの給水器は必要ないかなとは思います

 

ドリンクノズル

f:id:wanwanou:20171127024743j:plain

一番オススメするタイプのドリンクノズルです

サークルなどに引っかけておくもので

ノズルの先に玉があり

犬が、その部分を舌で舐め押すことで水が出てくる仕組みです

 

馴れていない子には少し教える必要がありますが

犬の口先をノズル先に持って行き

鼻先で押してやることで水を出してやると

犬は比較的簡単に覚えてくれます

 

水が空気に必要以上に触れないので清潔を保てますし

こぼしてしまうこともありません

 

ショップでも、このタイプを使用していました

 

ただ上記の写真商品

「シンプルオアシス」というのですが

ボトル部分がガラスで出来ており

水の交換や洗浄の際に落としてしまえば

当然割れてしまうことも・・・

 

そして以外に高価で

先に記載した循環式給水器と値段が変わらないのです・・・

 

一番オススメなのが

ペットボトルを使用するドリンクノズルです

 


 

 お茶などを飲み終わったペットボトルを洗えばOKで

500mlのペットボトルであれば

だいたいのものは使用できます

 

サークルなどに簡単にセット出来ますし

ボトルとなるペットボトルが汚れれば

新しい空いたペットボトルに交換するだけですので

とっても経済的でもあります

 

自宅ではシンプルオアシスと

このペットボトル使用のドリンクノズルを併用しているのですが

何故か、ペットボトルの方を先に飲みます

 

で、足りなくなった時に

シンプルオアシスの水を飲むといった感じです

 

理由は良く分かりませんが・・・

 

まとめ

給水器といえども多種あり、ショップでも悩むところかと思います

犬が少しでも飲みやすく飼い主の負担が少しでも少ないもの

これが選ぶポイントなのではないでしょうか

 

少しでも参考になっていれば幸いです